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世界各国の輸出要件に対応

認証の取得状況、輸出施設の登録、物流条件をまとめています。

営業担当が、海外への出荷事例と対応できる内容をご説明します(英語字幕)。

HACCP — 2000年に導入

HACCP(ハサップ)とは、「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」 「Control(管理)」「Point(点)」の頭文字をとった、食品製造の管理方法です。原料の受け入れから 製造・出荷までのすべての工程で、どの段階で微生物や異物混入が起きやすいかをあらかじめ予測・分析し、 被害を未然に防ぎます。導入には12の手順を踏む必要があります。

当社は平成12年(2000年)に導入しました。2015年にはホタテ工場が対EU・HACCP認定施設となり、 米国向けの認定も取得しています。

認定番号 — EU:0192003  /  米国:0192013

ISO 22000:2018

食品安全マネジメントシステムの国際規格 ISO 22000 を2009年に取得しています。 潜在的なリスクを各工程で評価・管理し、作業者や日によって品質が変動しない体制としています。

認証番号 — F022

MSC CoC(加工流通過程の管理)

2016年にホタテ工場で取得しました。MSC 表示のある製品は、当社の加工工程をさかのぼって 持続可能と認証された漁業までトレースできます。欧州・北米の小売では取扱条件として 求められる場合があります。

ハラル認証

2019年にホタテで取得しました。東南アジアや中東のムスリム市場へ、別途の調達体制を組むことなく 出荷できます。

輸出水産食品取扱施設として

国の認定を受けた輸出水産食品取扱施設として、各国の衛生基準を満たす製品を製造しています。 国内外の水産商社経由、および直接取引で、以下の国・地域への輸出実績があります。

  • 🇪🇺EU
  • 🇺🇸アメリカ
  • 🇹🇭タイ
  • 🇰🇷韓国
  • 🇻🇳ベトナム
  • 🇮🇩インドネシア
  • 🇹🇼台湾

近年あらたに登録した施設:ベトナム(2020年)、 タイ(2022年)、ペルー(2023年)。

輸出先

物流と取引条件

フォワーダーと連携し、国際輸送の手配まで承ります。海上便は苫小牧港、航空便は新千歳空港から 出荷します。FOB・CFR のいずれにも対応します。

海上便苫小牧港 — リーファーコンテナ、LCL/FCL
航空便新千歳空港 — 高等級品・時間を要する案件に
取引条件FOB/CFR
書類衛生証明書・輸出先ごとの必要書類を自社で作成
対応言語英語・日本語・中国語・台湾華語(繁体字)・ロシア語

輸出先別のご相談

輸出先の国・地域をお知らせいただければ、対応可能な認証と供給範囲をご回答します。

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